お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 月,火,水,金:
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北区・野遠町で、女性歯科医と一緒にあなたに合った対策を
その顎の疲れ、食いしばりのサインかもしれません
  • check_box 朝起きたとき、顎が疲れている・こわばっている、口を開けにくいと感じる
  • check_box 歯の先端がすり減って平らになっている、欠けやひびが気になる
  • check_box 頬の内側に歯の跡がついている、舌の縁に歯型が見られる
  • check_box 歯や歯茎に違和感がある、詰め物・被せ物が外れたり壊れたりしやすい
  • check_box 日中、作業に集中しているときに上下の歯を接触させていることがある
  • check_box 家族などから、寝ているときの歯ぎしりを指摘されたことがある
食いしばりや歯ぎしりは、睡眠中や集中しているときなど、無意識のうちに起こることがあります。気づかないまま続くと、歯や顎に負担がかかることも。起床時の顎のこわばりや歯の変化など、気になるサインがないかセルフチェックしてみましょう。江崎ファミリー歯科では、お悩みや生活習慣を丁寧に伺い、一人ひとりに合った対応を一緒に考えます。
なぜ食いしばる?原因を知ることが対策の第一歩

なぜ食いしばる?原因を知ることが対策の第一歩

原因を知ることが、自分に合った対策への第一歩です

  • Point 01

    ストレスや緊張の影響
    仕事や人間関係などによるストレス、緊張が続くと、無意識に歯を強く噛みしめることがあります。日中の集中時だけでなく、睡眠中に歯ぎしりとして現れる場合もあります。思い当たる生活の変化や気持ちの負担があれば、受診時にお聞かせください。
  • Point 02

    習慣や生活リズムも関係
    スマートフォンやパソコンを見るときに上下の歯を接触させる癖、姿勢の乱れ、睡眠不足など、日常の習慣が食いしばりに関わることもあります。ただし原因は一つとは限らず、症状だけで決めつけることはできません。普段の過ごし方を振り返ることも手がかりになります。
  • Point 03

    お口と日常を一緒に確認
    歯のすり減りや顎の状態を確認し、いつ症状が出るか、生活の中で気になることがあるかを伺いながら、背景を探っていきます。江崎ファミリー歯科では一人ひとりのお話を丁寧に伺い、状態に応じた対策をご相談します。気になる症状や不安を、どうぞ気軽にお話しください。
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歯ぎしり対策は一人ひとりに合わせて。歯科医院でできること
歯ぎしり対策は一人ひとりに合わせて。歯科医院でできること
食いしばりや歯ぎしりが気になるときは、まず現在のお口の状態や症状について歯科医師にご相談ください。起床時の顎の疲れ、歯のすり減り、詰め物の不具合など、気になっていることを伺いながら、歯や歯茎、噛み合わせ、顎の動きなどを確認します。いつ症状が出るのか、日中に歯を強く接触させていることがあるかなど、普段の生活についてもお聞きし、状態を把握するための参考にします。

江崎ファミリー歯科では、患者さまのお話を丁寧に伺い、一人ひとりの生活習慣やご希望を踏まえて治療の方向性を検討します。食いしばりの原因や程度は人によって異なるため、症状だけで対策を決めるのではなく、診察結果に基づいて必要な対応をご案内します。歯や顎への負担を減らす方法、日常生活で意識できることなども、状態に合わせて一緒に考えていきます。

必要と診断した場合には、就寝時に装着するマウスピース(ナイトガード)などをご提案することがあります。適応や使用方法はお口の状態によって異なり、装着後も状態を確認しながら調整や相談を行います。マウスピースですべての症状が解消するとは限らないため、期待できることや注意点を確認したうえで、納得して選んでいただくことを大切にしています。

食いしばりは自分では気づきにくいこともあります。「受診するほどなのかわからない」と感じる場合も、まずは気になる症状をお聞かせください。カウンセリングを通じてお口の状態を知り、無理のない対策を検討することが、歯や顎を守るための一歩になります。

今日からできる、食いしばりを意識するセルフケア

食事や会話をしていないとき、上下の歯は少し離れているのが自然な状態です。しかし、仕事や家事に集中しているとき、緊張しているときなどに、気づかないうちに歯を接触させたり、強く噛みしめたりしていることがあります。まずは日中、上下の歯が触れていないか、ときどき意識を向けてみましょう。歯が触れていることに気づいたら、息をゆっくり吐きながら顎の力を抜き、唇は軽く閉じて歯は離す状態に整えます。強く噛みしめていないかを確認する目印として、デスクやスマートフォンなど目に入りやすい場所に「歯を離す」とメモを置く方法もあります。

力を抜くタイミングをあらかじめ決めておくと、習慣にしやすくなります。たとえば、パソコン作業を始めるときや、席を立つとき、スマートフォンを見るときに顎の状態を確認します。肩や首に力が入っていると感じたら、軽く伸びをしたり、ゆっくり呼吸したりして、身体全体の緊張にも目を向けてみましょう。無理に顎を動かしたり、痛みのある部分を強く揉んだりする必要はありません。食いしばりの背景や適した対応は人によって異なるため、セルフケアだけで改善を目指すのではなく、ご自身に負担の少ない工夫を続けることが大切です。

セルフケアを続けても顎の疲れや歯の違和感が気になる場合、口を開けにくい、顎が痛む、歯が欠けた・しみるなどの症状がある場合は、早めに歯科医院へご相談ください。江崎ファミリー歯科では、お口の状態や日常生活について丁寧にお話を伺い、一人ひとりに合わせて対応を検討します。痛みが強い場合や症状が続いている場合も、我慢せずご相談ください。
今日からできる、食いしばりを意識するセルフケア
北区・野遠町で食いしばりにお悩みなら、まずはご相談ください
食いしばりや歯ぎしりは、ご自身では気づきにくいこともあります。「朝、顎がこわばる」「歯がすり減っている気がする」「頬やこめかみに違和感がある」など、気になることがあれば、症状が軽いうちでもお気軽にご相談ください。江崎ファミリー歯科では、女性歯科医を含むスタッフが患者さまのお話を丁寧に伺い、お口の状態や生活習慣、不安に感じていること、ご希望を踏まえて診療を進めます。無理に治療を勧めるのではなく、状態を確認したうえで、必要な対策を一緒に考えてまいります。

食いしばりや歯ぎしりについて、「受診するほどではないかもしれない」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。顎の疲れや歯の違和感など、ささいに思える変化も相談のきっかけになります。気になるサインが続く場合や、痛みがある場合は、我慢せずご相談ください。ご予約やお問い合わせは、お電話またはホームページからお願いいたします。

江崎ファミリー歯科
住所:〒591-8013 大阪府堺市北区野遠町293-1
電話:072-267-4343
診療時間:月・火・水・金 9:00~13:00、14:30~18:00/土 9:00~13:00、14:00~17:00
休診日:木曜・日曜・祝日(変更となる場合があります。最新情報はホームページのお知らせをご確認ください。)
ホームページ:https://ezaki-family-dc-lp.com/

ご来院の際は、事前のご予約をおすすめしております。診療日やご予約についての確認、道順がわからない場合のお問い合わせも、お電話でお気軽にご連絡ください。

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